カテゴリー別アーカイブ: 飛行機

古都奈良にブルーインパルスが来た

毎年恒例の正倉院展に合わせて平城宮跡でいろんなイベントがあるんですが今年はすごいものが!

航空自衛隊奈良基地開設60周年記念ということでブルーインパルスの飛行がありました。11/5,6の二日間楽しませてもらいました。

かっこよくて、大迫力!

広告

KODAK PIXPRO SP360 でお試し撮影 大阪国際空港千里川土手

最近はやりのアクションカメラ KODAK PIXPRO SP360 を会社の方が貸してくれたのでそれっぽい動画を撮りに大阪国際空港32Lエンド(通称千里川土手)へ行ってきました。

IMG_2765

カメラはこんな感じで全周レンズが付いています。ここは着陸前の飛行機が身近に見えるので迫力の映像が撮れる…はず。

カメラ単体でも撮れますがモニターがないのでiPhoneをコントローラー兼ビューファインダーとして使用します。

数カットを撮影しつなげてみました。

北海道弾丸?スキー

行ってきました。北海道。

なにげにPeach AviationのHP見てたらトマム弾丸スキーツアー!コミコミ4000円!なんじゃこらー!!
よく読んでみたら、新千歳空港とトマムリゾート往復バス代、4時間リフト券、道具、ウェアフルレンタルで4000円ポッキリとか。
あとは飛行機を安く取れやがれ!みたいな企画。泊まりでスキーに行く財力も体力もないので4時間で十分。ちょいと調べてみると片道6000円ぐらい。行かない理由がわからない。
夢にまで見たトマムでのスキーが6000円×2+4000=16000円で行けてしまうのです。LCC万歳!
ちなみにスキーは20年ぶりぐらい。ましてや上手なわけではありません。ま、いいか。雪質がいいと上手に滑れるという話もあるし。
DSC02097
そして出発。雪景色を見ながら新千歳空港に着陸。
ここからトマムまで1時間半ぐらい。まだ朝ですが弾丸ツアーでは1秒も時間を無駄にできません。空港で海鮮お弁当買ってバス中でmgmg
IMG_2462
ちなみに旅行中これが一番うまかった。
そしてスキー場に到着しレンタルで諸々お借りする。いつのまにかスキーの板も短くなったんですね。昔は身長プラス何十cmとか言ってたのに。今回は135cmでした。
まずは初級者コースから。
お、意外といけるやん。やっぱり雪がいいからでしょうね。
景色を堪能しながら中級コースまでは行きました。上級コースは無理(笑)
DSC02105
有名なホテルにむかって滑って行きます。
すっごい気持ちいいです。
DSC_0025
前の小さく写っているのが私
体力がないのもさることながらリフト待ちとか全くなくて逆に休憩してる時間がありません。リフトに座ってる時だけとか(笑)
ちょうど4時間ぐらいで体力が尽きたので残り時間に急いでリゾート内で北海道名物。(麺や 雅 トマム店 味噌コーンバターラーメン)
IMG_2488
新千歳空港ではお土産とだめ押しの北海道名物。(スープカレーlavi 新千歳空港店)
IMG_2491
珍しく飛行機も遅れずあっという間の弾丸ツアーでした。
久しぶりスキーは良かった。また来年も行きたいなぁ。
ちなみに旅費は安かったけどお土産、食費にかなり使いました(笑)
結局はいつものグルメ旅行。。。

伊丹スカイパークへ行ってみた

大阪国際空港(伊丹空港)で飛行機を見る場合はいつもはメジャーな千里川土手に行くんだけど、ちょっと前から気になっていた伊丹スカイパークへ行ってみた。ここは駐車場完備で売店やトイレもあるのでファミリーが遊ぶのにちょうどいいところです。肝心のロケーションは32L滑走路がすぐ横にあるので大型機の着陸や離陸時のフル加速の様子が間近に見れます。

夕方から夜にかけて写真撮りましたが真横からいい感じでシャッターが切れます。

Boeing 737-800

望遠ズームの120mm相当でこの大きさなのでかなり近いです!

飛行機ファンやカメラマンが見送ります。

Boeing 777-300

着陸シーンの動画も撮ってみました。

なかなかお手軽でいいところです。ただ迫力という点では断然千里川土手ですね。どちらにしても見たい(撮りたい)イメージでポイントをセレクトできるのは素晴らしいことだと思います。

他の写真はこちら→click

大阪国際空港千里川土手撮影ポイント

大阪空港の有名な撮影ポイントに行ってきました。場所は結構わかりにくいですが、Google Mapなどで滑走路の延長上をなぞっていくと判断できます。今回はたまたま車を停めるスペースがありましたが、基本は伊丹スカイパークや曽根駅周辺に駐車して歩く感じでしょうか。2kmぐらいあります。運動不足のわたしには自転車でもそれなりの距離です。

有名な千里川土手ポイントはB滑走路(大型機用)に着陸する飛行機の真下になります。ちょっとびびります。かなりのワイドレンズ使わないと全景が入りません。

DSC_2038

24mmでの画角です。まだどんどんきます。ほぼ真上なんで全然追いかけられないです。

DSC_2021

望遠レンズを使うと真後ろから離着陸を撮影できます。(写真は300mm)

DSC_2010

A滑走路は少し距離があるし機体が小さくそれほど高度が低くないので望遠レンズで余裕の撮影(240mm)

暗くなってくるとお楽しみタイム。三脚たててがっちりかつ繊細に撮影します。

DSC_2157

ISO6400で1/60なんでけっこうきついですね。LightRoomでノイズカットしています。滑走路の誘導灯と重なってすごくきれいです。

交通の便も悪くトイレもないかなり不便なポイントですがこの迫力は圧倒的です。何回も行きたいですね。

ちなみに大学の研究室の時に離陸側のポイントへよく測定に行ったんですが場所が思い出せません…