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フォトストック Getty images での写真販売

Getty imagesからフォトストレージのFlickr経由で写真を売りませんかとお誘いがあり登録したのが3年ほど前。登録が面倒だったくせにそのまま何の動きもなくすっかり忘れていました。

ここ数ヶ月Paypalで決済が出来ないとメールが来るようになりなんのこっちゃと、よく分からない英語を読んでみるとどうやら

「写真が売れてPaypalに入金したいが拒否されてるよ」と言ってるみたい。久しぶりにクリエイタページにログインしてみると売れてるじゃないですか(笑)

数ヶ月に1回、過去4枚売れていて5800円ほど報酬があるみたいです。

ただPaypalで拒否られてる理由がよく分からない。サポートと何度かやりとりしどうやら今のアカウントグレードでは支払いを受け取れないみたい。本人証明を送って色々やってなんとかアカウントグレードのアップに成功。費用もかからないんだから最初からそうしてよ。

せっかくなので販売できた写真

iPhoneで撮った写真売れました(笑)信楽の料理やさんで焼いてもらったやつですね(link)報酬→約7$

紅葉間近の吉野山(link)報酬→約18$

尾道の風景ですね(link)報酬→約14$

奈良県桜井市の早朝の風景(link)報酬→約19$

正直これが??っていう写真ばかりなんですが何かしら用途はあるんでしょうね。ちなみに鮎のみイギリスであとは全て日本で購入されてました。

もっとどーん!と売れてくれないかな(笑)

今はGetty imagesに出品できないんですよね。よくわからないけど。

過去出品分はこちら→click

フォトストックにチャレンジ Shutterstock

そしてついにここまでやってきました。

いろんな意味で世界最高峰のフォトストック shutterstock

特に海外でよく売れるそうです。

ただしあまりの敷居の高さにもはやクリエイター契約をすることが最終目的みたいな。

ここまで大げさに表現するのは

・審査時身分証明にパスポートがいる。
・契約するのは写真を10枚提出して少なくとも7枚承認されなければならない。
・支払いは小切手かpaypalかmoneybookers

たまたまパスポートとpaypalアカウントを持っていたので果敢(無謀にも)にチャレンジしてみました。

登録サイトが日本語化されているので記入自体は難しくありません。

次にパスポートの写真と自信作10枚提出。

夜に提出すると朝には結果がきます。

不合格(笑)

10枚のうち4枚は合格したかもしれないけどあと最低7枚は必要なんだよね、みたいな返事。

一応不合格理由が書いてあります。(予想で和訳、たぶんこんな感じ)

Focus–Subject is blurry, too soft, or out of focus when viewed at full resolution.
→(フルスクリーンで見たらピントが合ってないんだよ!)

Poor Lighting–Image has exposure issues, unfavorable lighting conditions, and/or incorrect white balance.
→(ライティングが貧弱なんだよ。露出があってないかホワイトバランスがおかしいぜ!)

Noise–Image contains excessive noise, grain, artifacts and/or is poorly rasterized.
→(ノイズだらけじゃないか!)

うーん。そういわれてみたらそうかなぁ、という感想。作品的にダメってのはないんですね。つまり、露出と焦点合わせて低感度で撮ったら大丈夫ってこと?(ヒント)

先輩方たちのブログを拝見すると1回目はだいたい落ちてるので、逆に4枚合格ラインなら上出来じゃないかと満足、これが悪夢の始まりでした。

さっそく再チャレンジ、1日空けると再チャレンジできます。前回合格したものも再提出できるので計算上はあと3枚合格したらOKですね。ブログとか見ると1ヶ月たたないと再チャレンジできないとあったので変更されたのかな?

あと6枚イケてる写真をflickrからセレクトして再提出。

結果は同じく4枚のみ合格。あれ?じゃあ選びなおしたのがすべてダメ?

おまけに新しいNGいただきました。

Trademark–Image / Metadata potentially infringes on intellectual property rights.
→(商標が写り込んでるじゃないか!)
江ノ電の車両正面についてる看板がダメだそうです、難しいなぁ。

3回目、同じく6枚選びなおし、結果はまたまた4枚のみ合格。おなじみのあたらしいNG

Composition–Image is poorly composed and/or poorly cropped.
→(クロップしすぎなんだよ!)
お見通し(笑)結構過剰にトリミングする癖があります。

この時点でかなりあきらめムードでしたが最後の気力を振り絞り4回目、フルサイズで被写体がシンプルで明るい写真を選びました。

10枚合格。。。へ?意外とあっさりでした。終わってみればこんなもの。晴れてクリエイターに仲間入りしました!( ゙゚’ω゚’):ウウウオオオアアアーーー!!!

とはいえ売れるのだろうか。。。

フォトストックにチャレンジ PIXTA

ある日、NHKニュースをみているとフォトストックで月数万円の収入を得ている人が出ていました。どうもPIXTAという日本のサービスのようです。

Gettyimagesよりは手軽に参加できるのかなと登録してみました。ここも審査があり写真の提出が必要です。1回目は不合格でしたが2回目で無事合格。出品に関しては枚数等色々制限があるのですがなにぶん日本語なので安心して登録できます。報酬の受け取り方法もある程度売れないと登録する必要もないらしい(笑)

ここは誰でも登録できるような気がします。

まだ日が浅いですが現在31枚出品、どうも定額制で1枚だけ売れたみたいです。

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(c)Yoshihiko Tanaka ー写真素材 PIXTAー

これで0.25クレジット獲得。10クレジット以上獲得で1クレジット=108円で換金できるとのこと。なんで今の25円相当が私の初ギャラです(笑)

残念なのは最初は1ヶ月で15枚しか登録できないのでなかなか出品数がのびません。まあぼちぼちやっていきましょう。

フォトストックにチャレンジ Gettyimages

フォトストックというサービスがありまして。

私たちのような素人が撮影した写真を登録し気に入った人がそれをダウンロードしてWebサイトに使用したり出版物に使用したりするものです。RF(ロイヤリティーフリー)の場合一度購入すると何度でも使用できる。ただし著作権フリーになるわけではありません。

まああまり自分には関係のないことだと思っていたのですが、ある日のこと

ちなみに自分で撮影した写真は基本的にflickrという写真共有サービスに保存しています。そのサイトから2013/9頃にGettyimagesで写真(これとこれを、と指定)を販売しませんか?と英語でメールが来ました。

この時点ではGettyimagesが招待制でflickrで写真を見つけてクリエイターを募集していたようです。もしかして売れるのか?と期待(疑問)のもとよくわからない英語で手続きしてなんとか写真を登録してみました。しかし指定された写真が、iPhoneで撮影した鮎の塩焼きのアップとか巌流島の武蔵像の写真とか外人のセンスがわからない。

ちなみにフルサイズ(6016×4016)だと35000円で売られています。誰が買うのか(笑)

そんなこんなで1枚も売れずにそのまま忘れているといつのまにかflickrとGettyimagesの契約が切れたようで直接自分で写真を選んで投稿するように、との方式にかわりました。たまーに投稿しますが説明とか全部英語なんで面倒であまりやっていません。

今は日本語のサイトもできていてクリエイター契約は写真提出の上審査があるようですね。

まあここは敷居が高すぎる気がしますなぁ。